新庄みそは広島の味を頑固に守り続け、品質管理に徹底的にこだわり安心・安全を販売しています

 

〒 733-0003 広島市西区三篠3丁目12-23

こだわり


 

新庄みそのみそへのこだわり

 

 

広島の豊かな自然と90年の伝統が作り出す味

広島は自然豊かな土地ですが、とりわけ水の美しさには定評があります。日本海へと注ぐ江の川のたもとに新庄みその吉田工場はあります。
この山紫水明な澄んだ空気とおいしい水が、みその発酵に適しているのです。新庄みそは、戦国時代の知将名高い毛利元就の山城跡が残るこの地で、豊かな自然、高度な技術、そして90年の伝統の職人技を融合させたみそづくりに励んでいます。
新庄みそでは、原材料も厳しく管理を行っており、遺伝子組み換え大豆も一切使用していません。また、原材料の大豆・米・塩それぞれの良さを引き立たせるよう、長年培った独自の配合と技術で、みそづくりを行っています。

安心・安全へのこだわり


稲穂

 

稲穂

口にするもの、食すものだから、
安心して召し上がっていただきたい

 

みその発酵には、一定の温度になるよう制御された自動発酵システムを取り入れ、徹底した管理のもと、品質の安定・安全性に努めています。また、発酵を促進させ、まろやかな風味を引き出す「切返し」という作業を行っていますので、熟成度の高いみそを安定して生産しています。

さらにみそへの異物混入と変質を防ぐため、工場の衛生設備には特に注意し、異物混入管理を定期的に行っております。
また、新庄みそでは独自の品質基準を設け、原材料の管理から生産までを厳しくチェックし、皆様のもとへお届け致します。

 

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「自信を持って皆様のもとへ
美味しいみそをお届けしたいから、
手抜きしない徹底管理を心がけています」

 

工場責任者 山本

工場

 

食へのこだわり

 

いつの時代にも、美味しく「みそ」を
召し上がっていただきたいから、
皆様とのコミュニケーションを大切に、
製品開発をしています

 

 

みそ

食スタイル、食習慣が変わりつつある現在。きっと皆様のご家庭でも、
生活スタイルの変化から昔と現在では食すものが、変わってきているのではないでしょうか。
日本では昔から「一菜一汁」といって毎食のようにお味噌汁を食してきた文化があります。

 

味噌の栄養価の高さは、すでにご存知と思いますが今日またその効能が見直されてきています。忙しい現代人に、いかに効率良く、栄養価の高い「みそ料理」を食していただけるか、新庄みその商品開発はそんな思いが出発点となっています。

 

「人に優しい生活の味を食卓へお届けする」をモットーに、具材に混ぜるだけで簡単にみそ料理ができる調理みそや、個食用商品パッケージの開発など、様々な商品を開発しています。また 、消費者の皆様とのコミュニケーションも大切にし、工場見学や”を”みそづくり教室や料理教室、皆様のお声を聞く機会を多く持つ様、努めています。

 

これからもみそ料理を皆様の食卓で、手軽に、美味しく召し上がっていただけるよう、商品開発し追求していきます。

●新庄みそのできるまで

行程一覧

 

 

みそとからだの美味しい話

 

お母さん必見!一日一杯の「みそ汁」で、
家族の健康づくりをしっかりと!

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みそ汁は医者要らずという諺のごとく

 

みそ汁が庶民の味となって盛んに飲まれた江戸時代。当時の代表的な食の解説書である『本朝食鑑』の「味噌」の項に、次のようなことが書かれています。「腹中をくつろげ、血を活かし、百薬の毒を排出する。胃に入って、消化を助け、元気を運び、血の巡りを良する。痛みを鎮めて、よく食欲をひきだしてくれる。嘔吐をおさえ、腹下しを止める。また髪を黒くし、皮膚を潤す」と。これはもう、まさに超万能薬!また、みそには味の素、命の素、美の素が含まれているという意味の「味噌の三礎」ということわざもあり、こんなにすごい効用のある食品は、他にはみあたりません。

・みそ汁一杯三里の力
・みそ汁は朝の毒消し
・みそ汁は医者殺し
・みそ汁は不老長寿の薬
・みそ汁はたばこのずをおろす(ず=毒、害)
・みそで飲む一杯、酒に毒はなし


こんなことから「みそは医者要らず」といわれたのでしょう。庶民が暮らしの中で感覚的にとらえてきたことを、現代の科学が一つずつ解き明かし、先人の知恵とみその効能のすばらしさが知らされつつあります。

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6みその成分は血圧を下げ、高血圧予防に役立ちます。

 

みそがすぐれた発酵食品であるということはわかっている半面、塩分が問題視されてきました。わが国の死因の上位に高血圧を第一危険因子とする疾患があげられ、それは塩分のとり過ぎが原因の一つだと考えられるためです。まず予防としては塩分摂取量を含め、正しい食事法に改める方法。もう一つ積極的な予防法が、食品の機能性を利用して血圧を下げることです。
みその抽出物にはヒトの高血圧のモデル動物である高血圧ラットの血圧低下作用があることを、学会(第47回日本栄養食糧学会1993年)などで発表しました。血圧をコントロールするためには血圧上昇ホルモン生成系をブロックして、反応を抑えれば血圧が下がります。この作用をする物質が、食品たんぱく質由来の高血圧防止ペプチドです。大豆たんぱくとみその成分中に、このペプチドがあることが発見され、みそには主に血圧を下げるような効果があることが証明されました。
野菜など、具だくさんのみそ汁は、カリウムも多く摂れ、特に有効です。

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6国民病といわれる糖尿病。
みそに含まれる褐色色素には糖尿病予防効果が期待されます。

 

みその褐色色素はメラノイジンと呼ばれ、みその熟成段階で生まれてくる成分です。動物の実験では、このメラノイジンには糖分の消化吸収速度を遅くし、食後血糖の上昇を抑える働きのあることがわかっています。この働きにより、糖尿病を予防する効果が期待されます。
また、メラノイジンにはたんぱく質の消化酵素トリプシンを阻害する働きも知られており、これによる膵臓機能の促進を通じて、血糖値を下げるインスリンの分泌を盛んにすることが予想されています。これから、みそには糖尿病予防の働きが期待されるわけです。さらに、メラノイジンには、発がん物質の腸内生成を抑制したり、腸内乳酸菌を増やして腸の調子を整えたり、体内の活性化酸素を消去する抗酸化作用のあることもわかっています。

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6みそ汁を飲めば飲むほど、乳がんにかかりにくくなります。

 

「みそ汁の摂取が多いほど乳がんになりにくい」という調査結果が2003年、厚生労働省の研究班より発表されました。研究班では岩手、秋田、長野、沖縄4県14市町村に居住する40~59歳の女性21,852人を対象に、みそ汁や豆腐、納豆などの大豆製品の摂取量と乳がんの発生率の関係を10年間にわたって追跡し、疫学的に調査を行いました。その結果、みそ汁を飲む量がいちばん少ない「一日1杯未満」の人の乳がん発生率を1とすると「一日2杯」の人では0.74、さらに「一日3杯以上」の人では0.6という数値でした。

つまり「一日1杯未満」の人よりも、2杯の人は26%、3杯以上の人は40%も発生率が減少していることがわかりました。これらの値は乳がんに関連する他の因子(初潮年齢や妊娠回数)などの影響を除いて計算されており、みそ汁を飲めば飲むほど乳がんになりにくいという傾向が見られたのです。また、大豆イソフラボンも摂取すればするほど、乳がんになりにくいということも、この調査でわかりました。

みそ健康つくり委員会「みそを知る(三版)」より

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